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PROJECT

THEME 2014 健康社会の創造

THEME 2014 健康社会の創造

PROJECT2ライフコースのイノベーション — つながり・仕事・成長の未来 —

2014年度、イノベーションスタジオ福岡では「健康社会の創造」に取り組んでいます。

今後の超高齢社会・人口減少社会の到来により、近未来の社会はこれまでとは異質のものになると言われています。また、ロボットや人工知能の進化はめざましく、今ある仕事の大部分を代替できるようになると言われているほか、ライフログ、ビッグデータ、コンピューター・ネットワーク技術などの急速な進化は、人のつながり、働き方、教育・学びといった成長のあり方など、人々のライフコース(生きかた、暮らしかた)そのものを変化させると言われており、これらの変化は、同時に大きなイノベーションのチャンスであるとも言えます。

2015年1月からスタートするPROJECT2では、このような近未来の社会変化を踏まえながら、IoT(Internet of Things:あらゆるモノがITとつながる技術 )など新しい技術の可能性を活かして、21世紀にふさわしい、健康的で活力にあふれたライフコースを創造するための新しいビジネスアイデアをつくり出します。

現在、政府が最重要課題として掲げている「地方創生」のモデルとなるような福岡ならではの新しいイノベーションアイデアがこのプロジェクトから生まれ、日本全体を変えていくことにもつながるかもしれません。
共にこのプロジェクトにチャレンジしていただける方の参加をお待ちしています。

プロジェクトの最新情報

PROJECT 2:海外からも多数参加

2015.3.14

PROJECT 2:海外からも多数参加

 1月10~12日にワークショップUNCOVERでスタートしたPROJ…[続きを読む]

PROJECT 2 :第1回ワークショップーUNCOVERー熱くスタート!

2015.1.12

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イノベーションスタジオ福岡の第二弾、PROJECT #2 がスタートし…[続きを読む]

PROJECT 2:キックオフも大盛況

2014.12.3

PROJECT 2:キックオフも大盛況

1月から開始するイノベーションスタジオ福岡のProject 2のキックオフフォー…[続きを読む]

プロジェクトの流れ

プロジェクトの流れの図

アドバイザー

以下、プロジェクトテーマに関するThought Leader(実践的先駆者)がプロジェクト全体を通じて伴走します。

瀧本哲史

瀧本哲史

(京都大学産官学連携本部イノベーションマネジメントサイエンス寄付研究部門客員准教授・
エンジェル投資家)

東大法学部、同法学政治学研究科助手をへて、マッキンゼーアンドカンパニーにおいて、主にエレクトロニクス業界の新規事業立ち上げのコンサルティングを行う。
独立後は、企業再建や内外のスタートアップ企業への投資を行っている。主な著書に、「僕は君たちに武器を配りたい」(ビジネス書大賞)「武器としての決断思考」(新書大賞入賞)など。

  • 若林恵

    若林恵

    (WIRED日本版編集長/フリーエディター/
    ライター)

    1971年生まれ。フリーエディター/ライター。平凡社「月刊太陽」編集部を経て2000年に独立。カルチャー雑誌で記事の編集、執筆に携わるほか、書籍・展覧会カタログの企画・編集も数多く手がける。音楽ジャーナリストとして音楽誌に寄稿するほか、ライナーノーツの執筆、音楽レーベルのコンサルティングなども行う。2011年より現職。趣味はBOOKOFFでCDを買うこと。

  • 小川全夫

    小川全夫

    (アジア太平洋アクティブエイジング・
    コンソーシアム(ACAP)創始者)

    1943年台北市生まれ。九州大学大学院文学研究科修士課程修了。博士(文学)。宮崎大学、山口大学、九州大学大学院、山口県立大学大学院を経て2014年3月まで熊本学園大学社会福祉学部教授(高齢者福祉論担当)。山口大学・九州大学名誉教授。アジア太平洋アクティブエイジング・コンソーシアム(ACAP)創始者。特定非営利活動法人アジアン・エイジング・ビジネスセンター理事長。福岡アジア都市研究所副主幹研究員。

  • 柳瀬隆志

    柳瀬隆志

    (嘉穂無線株式会社副社長、Fablab太宰府代表)

    東京大学経済学部卒。在学中は、ボート部に所属し、日本一を目指して練習に明け暮れる日々を過ごす。卒業後、三井物産株式会社食料本部に所属し、大手外食チェーン等の食材輸入業務などを行う。2008年2月に嘉穂無線株式会社に入社し、2013年4月に現職。2014年9月には、ファブラボ太宰府を設立し、新しい形のものづくりを提案している。

  • 石川善樹

    石川善樹

    (予防医学研究者、医学博士)

    専門は、行動科学、ソーシャルマーケティング、統計解析。地域に住む人やオフィスで働く人の健康づくりを研究。
    東京大学医学部健康科学科修了、Harvard School of Public Health修了(MS)
    TEDxUTokyoスピーカー、NHK News Web出演中(金曜日担当ナビゲーター)現在、株式会社キャンサースキャンでイノベーションディレクター、Campus for Hで副社長をつとめる。

  • 渡邉さやか

    渡邉さやか

    (re:terra代表)

    長野県生まれ。re:terra代表。
    国際協力を学んだ後、2007年日本IBM入社。経営コンサルタントとして約4年従事し、退職後は東日本大震災で被災した地域や東南アジアを拠点に活動。陸前高田とカンボジアでの起業、民間企業のコンサルタント業、民間企業と政府系組織との連携スキームづくり、東北やアジアの起業家支援ネットワークづくり等、様々な立場から「幸せなビジネス、資本主義」の在り方を模索している。

応募対象者

  • PROJECT #2の内容に関する分野で、新しい事業や
    製品を作り出す熱意のある方
  • 自分と異なる専門性やバックグラウンドを持つ多様な人たち
    とチームを組んで、新たなチャレンジに取り組みたい方
  • 現在取り組んでいる自身の事業について、新たな示唆を
    獲得し、実行したい方
  • 新しい社会の創造に対して自ら積極的に関わり、
    働きかけていきたい方

参加資格

  • 半年間のプログラム全体に参加し、アイデアの事業化に向けた活動に参加できる方
  • 下記の日程で開催される計6日間のワークショップに参加できる方(会場は福岡市内)
    オープニング Uncover 1月10日(土)〜12日(祝)
    中間報告 Inspire 3月14日(土)〜15日(日)
    最終報告 Exchange 5月下旬

    ※各ワークショップの間では、リサーチ、プロトタイピング(試作品づくり)、
    打ち合わせなど、チーム毎の活動に参加していただきます。

プロジェクトの概要

募集人数 40名
申込み締切 12月16日(火)
申込み方法 参加希望の方は、申込みの受付期間中にイベント登録用フォームに入力して送信してください。
参加者の選考方法 応募の動機や参加者の多様性確保の観点などから総合的に判断し、選考します。
選考結果の発表 2014年12月19日(金)まで
ご本人のメールアドレス宛にご連絡いたします。
参加費 無料です。
ただし、ワークショップ終了後の懇親会などの参加費、プロジェクトに関わるリサーチなどの際の実費(交通費など)を
負担していただくことがあります。
知的財産について 本プログラムを通じて発生した知的財産権の帰属およびその利用方法については、
その創造又は獲得に具体的に関与した者の間で個別 に協議の上で決定することとします。
問い合わせ先 イノベーションスタジオ福岡 事務局
メールアドレス:isf@fukuoka-dc.jpn.com

「ライフコースのイノベーション — つながり・仕事・成長の未来 —」
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お写真の提出をお願いいたします。(本人のみ上半身から上が撮影されたもの)*
参加の理由*(2つまで選択可)
1週間のうち、何時間程度をイノベーションスタジオのプロジェクトに使うことができますか?*
言語スキル[英語]*
自己紹介をお願いいたします。(性格、ご自身が得意とする専門分野やスキル、これまで取り組んできた仕事、プロジェクトなどについて)(200字程度)*
あなたがイノベーションスタジオに参加して実現したいことをできるだけ具体的に書いてください。(200字程度)*
イノベーションスタジオ福岡 参加誓約書
私は、福岡地域戦略推進協議会(以下、「主催者」という)が実施するイノベーションスタジオ福岡(以下、「本プロジェクト」という)への参加にあたって、以下の項目に同意し、遵守することを誓約いたします。
機密情報について
1. 本プロジェクトへの参加に際して、主催者、講師、参加企業などから開示された情報のうち、機密情報である旨を明示された情報(以下、「本機密情報」という)については、厳に秘密を保持し,本機密情報を開示した者(以下、「開示者」という)の書面による承諾なくして,本プロジェクト以外での利用及び第三者への開示、漏えいをしないことを誓約します。
2. 開示者の書面による承諾を得て,第三者に本機密情報を開示する場合は,本誓約書と同等の機密保持義務を第三者に遵守させることを誓約します。
3. 本誓約書の有効期限は,平成29年3月31日とします。
4. 故意・過失により本誓約書に違反したことにより,主催者及び開示者が損害を蒙った場合には,主催者及び開示者は、私に対して、直接かつ現実に蒙った通常損害の範囲内において,損害賠償を請求できることに同意します。
知的財産について
5. 本プロジェクトにより生じた知的財産の帰属およびその利用方法については、参加者のうち、その方法論、手順、コンセプト、アイディア、発明、考案、ノウハウその他の知的財産の創造又は獲得に具体的に関与した者(以下、「関係者」という)の間で個別に協議の上で決定することに同意します。
6. 上記の協議において、関係者の間で合意に達しなかった場合には、主催者が仲裁人となり、その判定に従うことに同意します。
その他
7. 主催者が本プロジェクトを記録及び広報する目的で撮影した写真・動画及び主催者の許可により取材を行うメディア等が撮影した写真・動画については、自身の肖像等が映り込んだ場合にも、主催者の広報ツールやメディアの報道において自由に使用できることに同意します。
8. 本プロジェクトの参加に関して、紛争が生じたときは、福岡地方裁判所を第一審の専属的管轄裁判所とすることに同意します。

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