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PROJECT

THEME 2015 隠れた資源のデザイン

PROJECT3隠れた資源のデザイン ー思いがけない組み合わせからイノベーションを導くー

私たちの暮らしのなかには、注目されていない沢山の資源が眠っています。
その使い手、売り手、時間軸が変わることで、そこに新たな活用の可能性が生まれるのではないでしょうか。 例えば、印刷機の非稼働時間をフル活用するクラウドネット印刷「ラクスル」や、遊休駐車場を有効活用する「akippa」、引退しつつも意欲のある60代に活躍する場を提供する「高齢社」なども、隠れた資源に注目して新たなビジネスを生み出した例です。

人のなかに蓄積した多くの知恵や経験、会社など一つの組織では活かしきれていない人材、地方にこそある様々な価値・・・みなさんの経験のなかで強烈に感じた「隠れた資源」を持ち寄って、新たな組み合わせの可能性を探り、グローバル創業・雇用創出特区である福岡から世界に打って出るビジネスを生み出していきましょう。

プロジェクトの流れ

プロジェクトの流れの図

アドバイザー

以下、プロジェクトテーマに関するThought Leader(実践的先駆者)がプロジェクト全体を通じて伴走します。

中台澄之

中台澄之

(株式会社ナカダイ常務取締役)

1972年生まれ。ビジネスアーティスト/株式会社ナカダイ前橋支店支店長/モノ:ファクトリー代表。東京理科大学理学部卒業、証券会社勤務を経て、ナカダイに入社。
ISO14001の認証取得や中古品オークションを行う市場の立ち上げなど、総合リサイクル業として事業を拡大。“リマーケティングビジネス”を考案し、“発想はモノから生まれる”をコンセプトに、モノ:ファクトリーを創設。使い方を創造し、捨て方をデザインするビジネスアーティストとして、さまざまな研修やイベントなどの企画、運営を行っている。

  • 馬場正尊

    馬場正尊

    (有限会社Open-A代表、
    東京R不動産ディレクター)

    Open A代表/東京R不動産ディレクター/東北芸術工科大学准教授。1968年佐賀生まれ。早稲田大学大学院建築学科修了後、博報堂入社。早稲田大学大学院博士課程へ復学、雑誌『A』編集長を務める。2003年建築設計事務所Open Aを設立し、建築設計、都市計画まで幅広く手がけ、ウェブサイト「東京R不動産」を共同運営する。著書に『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』『RePUBLIC 公共空間のリノベーション』など。

  • 岡本真

    岡本真

    (アカデミック・リソース・ガイド株式会社
    代表・主筆)

    1997年国際基督教大学卒業。編集者等を経て、1999年ヤフー株式会社入社。2009年同社を退職し、アカデミック・リソース・ガイド株式会社を設立。「学問を生かす社会へ」をビジョンに掲げ、ウェブ業界を中心とした産官学連携や公共施設整備に従事。
    東日本大震災に伴う博物館、図書館等の被災・支援情報集約のための「saveMLAK」、ユーザー参加型研究の世界の実現を図る「ニコニコ学会β」等を手掛ける。

  • 柳瀬隆志

    柳瀬隆志

    (嘉穂無線株式会社副社長、Fablab太宰府代表)

    東京大学経済学部卒。在学中は、ボート部に所属し、日本一を目指して練習に明け暮れる日々を過ごす。卒業後、三井物産株式会社食料本部に所属し、大手外食チェーン等の食材輸入業務などを行う。2008年2月に嘉穂無線株式会社に入社し、2013年4月に現職。2014年9月には、ファブラボ太宰府を設立し、新しい形のものづくりを提案している。

  • 佐藤剛史

    佐藤剛史

    (九州大学大学院農学研究院助教)

    研究と実践の統合を目指すべく食育、地域活性化の様々な事業、イベントをプロデュースする。また、九州大学で日本初の『婚学』を開講。年間の講演回数は100回を超え、主な著書に『ここ-食卓から始まる生教育-』(西日本新聞社)『いのちをいただく』(西日本新聞社)『すごい弁当力!』(五月書房)『自炊男子』(現代書林)など、いずれもベストセラー。新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数。

応募対象者

  • PROJECT3の内容に関する分野で、新しい事業や
    製品を作り出す熱意のある方
  • 現在取り組んでいる自身の事業について、新たな示唆を
    獲得し、実行したい方
  • 新しい社会の創造に対して自ら積極的に関わり、
    働きかけていきたい方
  • 自分と異なる専門性やバックグラウンドを持つ多様な人たち
    とチームを組んで、新たなチャレンジに取り組みたい方

参加条件

  • 半年間のプログラム全体に参加し、アイデアの事業化に向けた
    活動に参加できる方
  • 下記の日程で開催される計5日間のワークショップに参加できる方(会場は福岡市内)
    オープニング Uncover 6月27日(土)〜28日(祝)
    中間報告 Inspire 8月29日(土)・30日(日)
    9月5日(土)
    ※上記の日程のうち、2~3日間の実施を予定。
    最終報告 Exchange 11月15日(日)

    ※各ワークショップの間では、リサーチ、プロトタイピング(試作品づくり)、
     打ち合わせなど、チーム毎の活動に参加していただきます。

プロジェクトの概要

募集人数 40名
申込みの受付期間 2015年5月27日(水)まで
申込み方法 参加希望の方は、申込みの受付期間中に下記登録用フォームに入力して送信してください。
参加者の選考方法 応募の動機や参加者の多様性確保の観点などから総合的に判断し、選考します。
選考結果の発表 2015年6月12日(金)
ご本人のメールアドレス宛にご連絡いたします。
参加費 無料です。
ただし、ワークショップ終了後の懇親会などの参加費、プロジェクトに関わるリサーチなどの際の実費(交通費など)を
負担していただくことがあります。
知的財産について 本プログラムを通じて発生した知的財産権の帰属およびその利用方法については、
その創造又は獲得に具体的に関与した者の間で個別に協議の上で決定することとします。
問い合わせ先 福岡地域戦略推進協議会 イノベーションスタジオ福岡担当
メールアドレス:isf@fukuoka-dc.jpn.com

「隠れた資源のデザイン」エントリーフォーム

お名前*
所属*
性別*
年齢*
電話番号*
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メールアドレス*
住所*
お写真の提出をお願いいたします。(本人のみ上半身から上が撮影されたもの)*
参加の理由*(2つまで選択可)
※上記の「テーマに関する分野で起業したい」「現在所属の組織で新規事業を立ち上げたい」を選んだ方にお尋ねします。
現時点でどのような事業を考えていますか?また、なぜ事業を立ち上げたいと考えていますか?いつ頃の時期をイメージ
していますか?
1週間のうち、何時間程度をイノベーションスタジオのプロジェクトに使うことができますか?
言語スキル[英語]
PROJECT3のテーマは、「隠れた資源をデザインする」です。テーマに対するお考えをお聞かせください。
  • あなたが重要だと考える「隠れた資源」とは何ですか?どうしてその「隠れた資源」に注目しましたか?(200字以内)
  • 上記の「隠れた資源」について、ご自身や周囲の関わりや経験、印象に残る出来事を教えてください。また、この「隠れた資源」に関して実現したい事業アイデアがある方はご記入ください。(200字以内)
自己紹介をお願いいたします。(200字以内)
あなたがイノベーションスタジオで実現したいことをできるだけ具体的に書いてください。(200字以内)
その他、申し込むに当たって伝えたいことを自由に記述してください。(200字以内)
イノベーションスタジオ福岡 参加誓約書
私は、福岡地域戦略推進協議会(以下、「主催者」という)が実施するイノベーションスタジオ福岡(以下、「本プロジェクト」という)への参加にあたって、以下の項目に同意し、遵守することを誓約いたします。
機密情報について
1. 本プロジェクトへの参加に際して、主催者、講師、参加企業などから開示された情報のうち、機密情報である旨を明示された情報(以下、「本機密情報」という)については、厳に秘密を保持し,本機密情報を開示した者(以下、「開示者」という)の書面による承諾なくして,本プロジェクト以外での利用及び第三者への開示、漏えいをしないことを誓約します。
2. 開示者の書面による承諾を得て,第三者に本機密情報を開示する場合は,本誓約書と同等の機密保持義務を第三者に遵守させることを誓約します。
3. 本誓約書の有効期限は,平成29年3月31日とします。
4. 故意・過失により本誓約書に違反したことにより,主催者及び開示者が損害を蒙った場合には,主催者及び開示者は、私に対して、直接かつ現実に蒙った通常損害の範囲内において,損害賠償を請求できることに同意します。
知的財産について
5. 本プロジェクトにより生じた知的財産の帰属およびその利用方法については、参加者のうち、その方法論、手順、コンセプト、アイディア、発明、考案、ノウハウその他の知的財産の創造又は獲得に具体的に関与した者(以下、「関係者」という)の間で個別に協議の上で決定することに同意します。
6. 上記の協議において、関係者の間で合意に達しなかった場合には、主催者が仲裁人となり、その判定に従うことに同意します。
その他
7. 主催者が本プロジェクトを記録及び広報する目的で撮影した写真・動画及び主催者の許可により取材を行うメディア等が撮影した写真・動画については、自身の肖像等が映り込んだ場合にも、主催者の広報ツールやメディアの報道において自由に使用できることに同意します。
8. 本プロジェクトの参加に関して、紛争が生じたときは、福岡地方裁判所を第一審の専属的管轄裁判所とすることに同意します。

本文の終わりです


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