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PROJECT

つながりで作り変える商店街の未来

PROJECT 商店街“つながりで作り変える商店街の未来”

福岡市内約150ヶ所に広がる商店街。日々、それぞれの商店街で街の魅力を高める活動が展開されていますが、商店街によっては、やる気はあっても⼈手やアイデア・資金などが不足し、単独での活動に限界を感じているところもみられます。
そこで、そのような商店街とイノベーションスタジオ福岡が連携して、外部から活性化に向けた新たなアイデアや、活性化に共に取り組むパートナーを得て,商店街にイノベーションを起こすための新たな取組みを実施します。

市⺠目線で発⾒した課題に対して、商店街と市民でプロジェクトチームを結成し、それぞれのチームが当事者意識を持って商店街活性化のための事業アイデアをつくります。魅力的なビジネスプランには、実際に商店街をフィールドとして、サービス試⾏に取組んでいただきます。足りない⼒を掛け合わせ、ひとりひとりのつながり・パートナーシップで商店街の未来をみんなで作り変えていきましょう!
※本事業は、福岡市商店街活性化パートナー発掘事業として実施されております。

参加商店街の紹介

2015年9⽉に福岡市が、共に活性化に取組むパートナーを求めている商店街を公募し、今回3つの商店街が選ばれました。

  • 名島商店街

    名島商工連合会

    昭和27年設立。現在約49店舗。近隣地区の再開発や好環境を背景にマンション建設が進み30~40歳代の世帯が急増。名島小学校は市内でも屈指のマンモス校となっています。魅力あるお店の誘致や立上げにより、若い世代やアクティブシニアの層の取り込みたいと考えています。詳しくはこちら

  • 六本松商店街

    六本松商店連合会

    昭和29年設立。現在約100店舗。参加店舗はここ数年で倍近くに登録数が増えている。九大六本松キャンパス跡地の再開発は、六本松の歴史においても100年に一度の大きなターニングポイントです。近隣の九州大学跡地に新たにできる商業施設との共存共栄がテーマです。詳しくはこちら

  • 長住大通り商店街

    長住大通り商店街

    昭和48年設立。現在約73店舗。長住地区の大型住宅団地を中心に展開する商店街。平成22年に長住名店街から大通り商店街へ名称を変更。夏の風物詩となった「長住まつり」や大分県玖珠町との連携事業「長住&玖珠町フェスタ」など、地域交流に重点を置く取組を行っています。詳しくはこちら

課題創造ワークショップの様子

2015年11月8日、9日に、九州大学「デザイン思考」の授業の一環として、名島商工連合会、商店街六本松商工連合会の課題を発掘しました。 初日は講義の後、チームで観察を行い、商店街における気づきを記録しました。2日目は気づきから最重要課題を発見し、解決策のプロトタイピングと発表を行いました。
また、11月11日に、長住大通り商店街では会員有志で商店街に潜在する課題発掘のためのワークショップを実施しました。散在する空き店舗や歩道の有効活用など、活性化のために、今、何をやるべきなのか活発な意見が交わされました。

プロジェクトの流れ

プロジェクトの流れの図

アドバイザー

以下、プロジェクトテーマに関するThought Leader(実践的先駆者)がプロジェクト全体を通じて伴走します。

平井康之

撮影:川本聖哉

平井康之(ひらいやすゆき)

九州大学芸術工学府准教授

⽇米の民間企業にてデザイナーとしてオフィスデザインや商品開発に携わる。ドイツRedDot賞、グッドデザイン賞、キッズデザイン賞など受賞多数。2003年年よりソーシャルイノベーションのアプローチであるインクルーシブデザインをベースに活動を展開、英国王立芸術大学院(ロイヤル・カレッジ・オブ・アート)ヘレンハムリン・センター・フォー・デザインとのコラボレーションにより研究に取り組んでいる。さらにIDEOでの経験からデザイン思考にも取り組んでいる。

応募対象者

  • 商店街の活性化に関する分野で、新しい事業や製品を
    作り出す熱意のある⽅
  • 現在取り組んでいる⾃身の事業について、
    商店街をパートナーとして実⾏したい⽅
  • 新しい社会の創造に対して自ら積極的に関わり、
    働きかけていきたい方
  • 自分と異なる専門性やバックグラウンドを持つ多様な人たち
    とチームを組んで、新たなチャレンジに取り組みたい方

参加条件

プロジェクトの概要

募集人数 40名
申込みの受付期間 2015年11月23日(月)23:55まで
申込み方法 参加希望の方は、申込みの受付期間中に下記登録用フォームに入力して送信してください。
参加者の選考方法 応募の動機や参加者の多様性確保の観点などから総合的に判断し、選考します。
選考結果の発表 2015年11月25日(水)
ご本人のメールアドレス宛にご連絡いたします。
参加費 無料です。
ただし、ブロジェクトに関わるリサーチなどの際の実費(交通費など)を負担していただくことがあります。

知的財産について 本プログラムを通じて発生した知的財産権の帰属およびその利用方法については、
その創造又は獲得に具体的に関与した者の間で個別に協議の上で決定することとします。
問い合わせ先 福岡地域戦略推進協議会 イノベーションスタジオ福岡担当
メールアドレス:isf@fukuoka-dc.jpn.com

「つながりで作り変える商店街の未来」エントリーフォーム

お名前*
所属*
性別*
年齢*
メールアドレス*
住所*
お写真の提出をお願いいたします。(本人のみ上半身から上が撮影されたもの)*
参加の理由*(2つまで選択可)
事業化に向けた活動をしたい商店街があれば教えてください。*
現時点での意向をお聞かせください。ワークショップ当日にチームを変更いただいて結構です。
自己紹介をお願いいたします。(200字以内)
あなたが今回のイノベーションスタジオ福岡を通じて、商店街で実現したいことをできるだけ具体的に書いてください。(200字以内)
その他、申し込むに当たって伝えたいことを⾃由に記述してください。(200字以内)
イノベーションスタジオ福岡 参加誓約書
私は、福岡地域戦略推進協議会(以下、「主催者」という)が実施するイノベーションスタジオ福岡(以下、「本プロジェクト」という)への参加にあたって、以下の項目に同意し、遵守することを誓約いたします。
機密情報について
1. 本プロジェクトへの参加に際して、主催者、講師、参加企業などから開示された情報のうち、機密情報である旨を明示された情報(以下、「本機密情報」という)については、厳に秘密を保持し,本機密情報を開示した者(以下、「開示者」という)の書面による承諾なくして,本プロジェクト以外での利用及び第三者への開示、漏えいをしないことを誓約します。
2. 開示者の書面による承諾を得て,第三者に本機密情報を開示する場合は,本誓約書と同等の機密保持義務を第三者に遵守させることを誓約します。
3. 本誓約書の有効期限は,平成29年3月31日とします。
4. 故意・過失により本誓約書に違反したことにより,主催者及び開示者が損害を蒙った場合には,主催者及び開示者は、私に対して、直接かつ現実に蒙った通常損害の範囲内において,損害賠償を請求できることに同意します。
知的財産について
5. 本プロジェクトにより生じた知的財産の帰属およびその利用方法については、参加者のうち、その方法論、手順、コンセプト、アイディア、発明、考案、ノウハウその他の知的財産の創造又は獲得に具体的に関与した者(以下、「関係者」という)の間で個別に協議の上で決定することに同意します。
6. 上記の協議において、関係者の間で合意に達しなかった場合には、主催者が仲裁人となり、その判定に従うことに同意します。
その他
7. 主催者が本プロジェクトを記録及び広報する目的で撮影した写真・動画及び主催者の許可により取材を行うメディア等が撮影した写真・動画については、自身の肖像等が映り込んだ場合にも、主催者の広報ツールやメディアの報道において自由に使用できることに同意します。
8. 本プロジェクトの参加に関して、紛争が生じたときは、福岡地方裁判所を第一審の専属的管轄裁判所とすることに同意します。

本文の終わりです


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