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PROJECT

“快適都市福岡への新たなアプローチ”

提供:福岡市

PROJECT 行政課題“快適都市福岡への新たなアプローチ”

近年の急激な社会情勢の変化によって、行政課題は増大するとともに多様化し、行政内部の知識・ノウハウだけでは、解決できないケースがでてきています。また世界では、様々な社会課題の解決に、民間のアイデアや技術を活用する新しい手法が注目されており、それらの手法を導入した都市では、市民サービスの向上や⾰新的な起業のビジネスチャンスの拡大に繋がっています。

そこで、「グローバル創業・雇用創出特区」を獲得し、「国内外からチャレンジしたい人と企業が集い、新しい価値を生み続ける都市」を⽬指す福岡市では、市が抱える行政課題について、市民・民間企業などの新たな視点や斬新なアイデア・技術を用いた事業を企画立案する新たな仕組みづくりに取りかかりました。

プロジェクト「行政課題」を通じて、市民サービスの向上やコストの削減、まちの活性化、そして新たなビジネスチャンスの創出につなげていきましょう!
※本事業は、福岡市平成27年度「イノベーション提案の仕組みづくり事業」として実施されております。

行政課題の紹介 モラルマナーの向上

平成26年度市政に関する意識調査の結果では、市民のマナーに対する満足度は33.9%と低迷しています。特に、自転車の走行や放置、自動車の運転、迷惑駐車が、福岡市における「悪い」マナーとして認識されているようです。

  • 福岡市における家庭ごみの現状

    福岡市におけるモラル・マナーの現状

    平成26年度市政に関する意識調査の結果では、市民のマナーに対する満足度は33.9%と低迷しています。また、市民が「悪い」と思っているマナーは、自転車の走行(83.0%)をはじめ、自転車の放置(76.3%)、自動車の運転(75.3%)、迷惑駐車(71.1%)、たばこのポイ捨て(69.9%)と続いています。

  • 福岡市の取り組み

    福岡市の取り組み

    現在、「人に優しく安全で快適なまち福岡をつくる条例」(モラル・マナー条例)等に基づき、路上禁煙地区と自転車押し歩き推進区間等の設定、モラル・マナー推進員・放置自転車街頭指導員等による指導、各推進月間を通じた啓発活動等を行っています。

取り組みの目標

福岡市では、市民のマナー満足度を、平成34年度までに 60%とする目標を設定しています。今後も、市民一人ひとりのモラル・マナー意識の向上のために、市民の自主的な活動の支援や市民、企業と、団体との新たな連携による取り組み、IoT など最先端の技術を使った取り組みが期待されています。

行政課題の紹介 家庭ごみの3Rの推進

平成 17 年のごみ袋有料化以降、家庭から出されるごみの量は減少を続けてきましたが、近年は横ばいとなっています。今後も人口増加が見込まれるなか、いま改めてごみの減量を推進する取り組みが求められています。

  • 福岡市における家庭ごみの現状

    福岡市における家庭ごみの現状

    福岡市の家庭ごみは、可燃性ごみ(家庭から排出される台所のごみなど)、不燃性ごみ(缶など)、粗大ごみ(家具や家電製品など)、空きびん・ペットボトルの4分別です。
平成26年度の家庭ごみのごみ処理量は、約28万8千トン。市民1人1日あたりのごみ量(原単位)は519gとなっていますが、目標に向けさらに1人1日マイナス20gごみを減量するため、まずはごみの発生を抑え、リサイクルできるものは再資源化することが必要です。

  • 福岡市の取り組み

    福岡市の取り組み

    現在、福岡市では主に3つの取り組みを行っています。リデュースとして、マイバッグ利用推進や生ごみ水切りの呼びかけ、リユースとして、不要となった衣類や書籍の引取りと提供や、定期的なフリーマーケットの開催、リサイクルとして、地域団体による地域集団回収、区役所やスーバーなどでの小型家電の回収、コンポストを使った堆肥化講座を開催しています。

取り組みの目標

平成37年度までに、家庭ごみ処理量を約2万トン(目標値26万8千トン)削減しなければなりません。効果的なごみ減量手法や、ごみの資源化システム・資源化ルートの構築などが望まれています。

プロジェクトの流れ

プロジェクトの流れの図

応募対象者

  • より効率的・効果的な行政事業の構築に興味のある方
  • ごみの減量やモラルマナーの向上といったテーマに関心のある方
  • 新しい社会の創造に対して自ら積極的に関わり、
    働きかけていきたい方
  • 自分と異なる専門性やバックグラウンドを持つ多様な人たちと
    チームを組んで、新たなチャレンジに取り組みたい方

参加条件

プロジェクトの概要

募集人数 30名
申込みの受付期間 2016年1月15日(金)23:55まで
申込み方法 参加希望の方は、申込みの受付期間中に下記登録用フォームに入力して送信してください。
参加者の選考方法 応募の動機や参加者の多様性確保の観点などから総合的に判断し、選考します。
選考結果の発表 2016年1月20日(水)
ご本人のメールアドレス宛にご連絡いたします。
参加費 無料です。
ただし、ブロジェクトに関わるリサーチなどの際の実費(交通費など)を負担していただくことがあります。

知的財産について 本プログラムを通じて発生した知的財産権の帰属及びその利用方法の決定については、原則イノベーションスタジオ福岡が担います。
問い合わせ先 福岡地域戦略推進協議会 イノベーションスタジオ福岡担当
メールアドレス:isf@fukuoka-dc.jpn.com

「快適都市福岡への新たなアプローチ」エントリーフォーム

お名前*
所属*
性別*
年齢*
メールアドレス*
住所*
お写真の提出をお願いいたします。(本人のみ上半身から上が撮影されたもの)*
参加の理由*
課題抽出をしたいテーマがあれば教えてください。*
現時点での意向をお聞かせください。
自己紹介をお願いいたします。(200字以内)
あなたが今回のイノベーションスタジオ福岡を通じて、実現したいことをできるだけ具体的に書いてください。(200字以内)
その他、申し込むに当たって伝えたいことを⾃由に記述してください。(200字以内)
イノベーションスタジオ福岡 参加誓約書
私は、福岡地域戦略推進協議会(以下、「主催者」という)が実施するイノベーションスタジオ福岡(以下、「本プロジェクト」という)への参加にあたって、以下の項目に同意し、遵守することを誓約いたします。
機密情報について
1. 本プロジェクトへの参加に際して、主催者、講師、参加企業などから開示された情報のうち、機密情報である旨を明示された情報(以下、「本機密情報」という)については、厳に秘密を保持し,本機密情報を開示した者(以下、「開示者」という)の書面による承諾なくして,本プロジェクト以外での利用及び第三者への開示、漏えいをしないことを誓約します。
2. 開示者の書面による承諾を得て,第三者に本機密情報を開示する場合は,本誓約書と同等の機密保持義務を第三者に遵守させることを誓約します。
3. 本誓約書の有効期限は,平成29年3月31日とします。
4. 故意・過失により本誓約書に違反したことにより,主催者及び開示者が損害を蒙った場合には,主催者及び開示者は、私に対して、直接かつ現実に蒙った通常損害の範囲内において,損害賠償を請求できることに同意します。
知的財産について
5. 本プロジェクトにより生じた知的財産の帰属およびその利用方法については、参加者のうち、その方法論、手順、コンセプト、アイディア、発明、考案、ノウハウその他の知的財産の創造又は獲得に具体的に関与した者(以下、「関係者」という)の間で個別に協議の上で決定することに同意します。
6. 上記の協議において、関係者の間で合意に達しなかった場合には、主催者が仲裁人となり、その判定に従うことに同意します。
その他
7. 主催者が本プロジェクトを記録及び広報する目的で撮影した写真・動画及び主催者の許可により取材を行うメディア等が撮影した写真・動画については、自身の肖像等が映り込んだ場合にも、主催者の広報ツールやメディアの報道において自由に使用できることに同意します。
8. 本プロジェクトの参加に関して、紛争が生じたときは、福岡地方裁判所を第一審の専属的管轄裁判所とすることに同意します。

本文の終わりです


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